正射必中

2019.10.27

弓道には正射必中という言葉があるそうです。 これは正しい射法で射られた矢は、必ずあたるという意味です。 そして、的にあてるために、正しい射法を目指して日々練習をしていく必要があります。

弓道は他の競技と多少異なり、「人」でなく、「的」を相手にする武道・スポーツです。 少年少女からご年配の方まで年齢や男女の制限はありません。 それぞれが自分の体力に応じた強さの弓を使い、練習を始めることができます。

自分の体感だけを頼りにするので、周囲の状況や対戦相手の的中などに影響されたり、ちょっとした心の動揺で射術が狂ったりすることもあります。そのために、射法の基本動作を確実にし、密度の高い練習を日々重ねて的中率を高めることはもちろんですが、物事に動じない「不動心」を養い、淡々とした「平常心」で行射できるように、心の修練を重ねることが大切です。

弓道を始めてみると、思いがけないすばらしいことが心にも体にも起こります。たとえば、 礼儀作法が学べ、姿勢が良くなり、集中力がアップする、などです。 弓道を通じて、新しい世界を広げてみませんか。

下宿地域市民センター




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